
横浜にあるアマノ本社中庭にある『アマノ記念館』。
記念館2階は日本唯一の『タイムレコーダー資料館』。アマノ創業当時からのタイムレコーダーが120点余り展示されています。アマノの原点が時を超えて、静かに生き続けている、そんなミュージアムです。
天野記念館
アマノ株式会社の創業者天野修一は明治23年6月15日、三重県鈴鹿郡石薬師村(今の鈴鹿市石薬師町)に生まれました。
23才の時、初めての特許「A式綴紙器」を得ます。
昭和6年に東京蒲田に天野製作所を設立。
気象用計器と国産初のタイムレコーダの製造を始めました。
昭和14年に現在の横浜市菊名に横浜工場建設。株式会社に改組。
天野記念館は、創業者天野修一氏の功績を記念して昭和52年、アマノ株式会社本社敷地内に建設されたものです。
延床面積343平方メートル。地上2階建。
平成7年10月に館内がリニューアルされ、2階が「タイムレコーダー資料館」になっています。
アマノ記念館のお問合せは、こちらまで
- カタログ・資料請求ページの「ご意見・質問欄」からお問合せ
- FAXでのお問合せ(営業企画本部:045-439-1150)
アマノ タイムレコーダー資料館
創業者天野修一氏の功績を記念して設立されたアマノ記念館(本社:横浜市港北区菊名)の2階に、平成7年10月、『タイムレコーダー資料館』がオープンしました。
この資料館には120点余りの古いタイムレコーダーが一堂に展示されており、アマノのタイムレコーダーの歴史・変遷に触れることができます。
他にも世界のアンティークタイムレコーダを集めたコーナーなども設けられ、各所に配された海の色を感じさせるブルーが館内の落ち着いた雰囲気を一層引き立てています。

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