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アマノ成長の軌跡

長期的、持続的な成長

20年で2倍以上に。
長期間、持続的に成長しています。

今から20年前(1997年3月期)の業績を見てみると売上高は約540億円、営業利益は約61億円。
2017年3月期の売上高は1,201億円、営業利益は131億円。売上高、営業利益ともに2倍以上の成長を遂げました。リーマンショックの影響により2010年3月期に一旦落ち込みましたが、それ以降は7期連続で増収増益を続けています。

人への投資、人財でみる成長

成長に伴い、人財も増加。
メーカーからシステムソリューション企業へ

2000年3月期に約2,600名であった連結従業員数は2017年3月期には、約4,600名規模になりました。国内外にグループ会社を設立し、質の高いサービスと独創的な製品を生み出し続けるための体制も進化させています。

海外で成長

積極的なM&Aにより、海外も成長。
現在では、約32%が海外売上。

アマノの今日の成長を語るうえで鍵となるのが、「海外での成長」です。
1964年、初めての現地法人を設立し、現地事務所をニューヨークのど真ん中、5番街に構えました。今から半世紀以上も前にはじまったアマノの海外展開は、現地法人・生産拠点の設立やM&Aにより、海外での成長が更に拡大しています。

2000年3月期:売上高540億円、海外売上高比率約17%(約94億円) 2010年3月期:売上高785億円、海外売上高比率約26%(約207億円) 2017年3月期:売上高1,201億円、海外売上高比率約32%(約380億円)
主な海外企業へのM&A
2007年(米国) Terry McGann & Associates , Inc. 買収
駐車場管理運営ソフトウェアの開発と販売会社。
北米駐車場事業の拡大と強化
2008年(仏国) Horosmart, SA 買収
情報セキュリティ関連会社。フランスを拠点に欧州市場の拡大
2010年(米国) Accu-Time Systems , Inc. 買収
情報システム機器製造・販売会社。北米市場の情報システム事業再構築
2014年(米国) Nilfisk-Advance,Inc. より木材床研磨機器部門の事業を譲り受け
北米クリーンシステム事業の業容拡大

アマノは、なぜ成長できたのか?何が差別化なのか?
次は、アマノの「強み」に迫ります。