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当ウェブサイトを印刷する際、モニターと異なる表示で印刷される場合(イメージが表示されないなど)は、以下の設定を変更して下さい。
【Internet Explorer 6 の場合】
Internet Explorer 6のメニューバーから、[ツール]→[インターネットオプション]を選択し、右端の[詳細設定]タブを選択します。
[詳細設定]タブの、画面下にある[印刷]という項目の[背景と色のイメージを印刷する]チェックボックスにチェックを入れて、[適応]ボタンを押して下さい。
尚、製品詳細画面につきましては、印刷用のスタイルシートを設定しておりますので、実際モニター上で表示されている画面とデザインが若干異なります。
(他のページと違い、A4縦での印刷が可能で、インク消費量を軽減する事が出来ます。)
圧縮エアーをフィルター内部へ瞬間的に噴射することにより、フィルター表面に付着した粉体を払い落すフィルタークリーニング方式のことです。
フィルタークリーニングしても吸引力が回復しなくなったら交換時期です。一般的に、フィルター差圧※が1000〜2000Paとなった状態がフィルター交換の目安です。
※ダクトの長さ等の使用条件により異なります。
集塵機の捕集性能は、JIS11種試験粉体にて社内試験を行っております。弊社標準仕様の集塵機では、捕集効率99.9%以上※となります。ただし、吸引対象となる粉体の性状や粒度分布等の条件により、捕集性能は大きく異なるため、都度評価が必要になります。(※社内試験値であり、保証値ではありません。ご了承ください。)
一般的にはミスト粒子の大きさは「油性ミスト≦水溶性ミスト」となります。粒径の小さな油性ミストの捕集には高捕集性能なミストコレクターが必要です。油性ミストは切削油が加工熱により気化した微細なものが多く、水溶性ミストは切削剤が回転刃によりせん断されたもので粒子が大きい状態で飛散しているものが多くなります。
一般的に、集塵機の吸引力調整には下記の方式があります。
1.風量調整ダンパー:流路中に設けた風量調整ダンパーにより、吸引力の調整を行います。
2.インバーター:排風機の回転数をインバーターにより制御することで、吸引力の調整を行います。
| 1. | 必要風量を使用条件に従い算出します。 |
| 2. | 必要静圧を使用条件に従い算出します。 必要静圧=フード〜集塵機入口までのダクト通気抵抗+集塵機内部通気抵抗+フィルタ最大圧力損失(約1.5kPaとする)+集塵機出口〜排気口の通気抵抗 |
| 3. | 集塵機の使用点が、必要風量・必要静圧の組み合わせより上回るものを選定します。 |
粉塵発生源からの距離や、吸引フードの形状等により大きく異なります。適正な集塵機を選定するためには必須事項です。最寄の弊社支店営業所までご連絡いただければ無料で実施します。
50Hz専用の集塵機を60Hz地域で使用することはできません。ベアリングやモーター軸に強い負荷がかかり振動などの原因となります。
60Hz専用の集塵機を50Hz地域で使用することはできますが吸引性能が約20%減となります。冷却性能も低下するため注意が必要です。
50/60Hz共用の集塵機は50Hz地域、60Hz地域どちらでも使用可能です。製品により50Hzと60Hz時の性能が異なるものと同一のものがあります。詳しくはカタログをご参照ください。
集塵機と作業場所が離れている場合、下記の方法にて遠隔から集塵機を操作することができます。
1.スイッチ等にて、遠隔から集塵機の運転・停止やフィルタークリーニングを行うことができます。
2.各種工作機械からの運転信号により、工作機械と集塵機を連動運転させることができます。
※詳しくは最寄の弊社支店営業所までご連絡ください。
アマノではお客様のご希望される仕様にカスタマイズした特注仕様の集塵機を有償で設計・製作を承ります。最寄の弊社支店営業所までご連絡ください。
粉塵爆発は下記の条件が重なった場合に発生します。
爆発性粉体+粉塵濃度(爆発下限界濃度)+着火エネルギー
爆発性粉体とは、静電気等の小さな着火エネルギーでも容易に燃焼(爆発)する粉体の事を指し、代表的なものはマグネシウム・アルミニウム・チタン・亜鉛・エポキシなどが挙げられます。
集塵対象が爆発性粉体の可能性がある場合は、事前に必ず粉体の調査を実施する必要があります。