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廃棄物削減の取り組み

アマノでは共通課題として、事業活動にともなって発生する廃棄物の排出量をできる限り抑制するとともに、再使用やリサイクル(再資源化)を推進し、処分量(非再資源化廃棄物)の削減に取り組んでいます。

産業廃棄物の廃棄総量削減

3サイト(本社・相模原事業所・細江事業所)の2019年度産業廃棄物総排出量は、前年度に比較して5.5%(109t)の増加となりました。また、分別の徹底によりリサイクル率は98%となっております。引き続き適切なゴミ分別を進め、廃棄物量排出の削減とリサイクル率の向上を目指していきます。

廃棄プラスチックのリサイクル推進

3サイト(本社・相模原事業所・細江事業所)の2019年度廃プラスチックリサイクル率の実績は、97.1%となり、前年度から9.4%アップしました。また、前年度に比較して排出総量が約9.5t増加しましたが、リサイクル率の上昇により実質廃棄量は9.3t削減となりました。今後も分別意識の徹底と共に、全社員教育等によるリサイクル推進に努めていきます。

コピー用紙使用量の削減

3サイト(本社・相模原事業所・細江事業所)は、コピー用紙使用量削減に向けて、両面印刷や「紙出力をせず電子化」、会議・打合せの席での紙資料配付低減など「紙使用量を前年度実績より増加させない」などの取り組みを継続実施しています。また、従来のプリンタ-とコピー機を省エネ型統合機(スキャナー付)へと更新を順次進めて、文書電子化による紙削減活動に努めています。
2019年度は基準年度(2006年度)に対しては用紙使用総重量で43.3%の削減となり、前年度比では3.6%の削減となりました。今後もポスター掲示等の啓蒙活動を継続して資源の有効活用に取り組んでいきます。

紙使用量(コピー用紙+コンピュータ用紙)

バッテリーリサイクル

2012年12月より、クリーン製品で使用済みとなったバッテリーを回収し、全てを再利用処理(リサイクル)をする事で、循環型社会に寄与する取組を推進しています。2019年度は137t(約4,890個)を再利用処理しました。