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製品情報・ニュースリリース

官公庁・自治体の小規模出先拠点向け 出退勤データ入力システム「c-clocking」新発売

2012年2月16日

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官公庁・自治体の小規模出先拠点向け

出退勤データ入力システム「c-clocking」 新発売

 

―職員証(ICカード)とパソコンを利用した、低コスト出退勤データ入力システム― 

 アマノ株式会社(社長:中島泉、本社:横浜市港北区、以下アマノ)は、今までシステム化が難しかった官公庁や自治体の少人数出先拠点向けに、職員証(ICカード)とパソコンを連動した出退勤データ入力システム「c-clocking(シー・クロッキング)」を2月6日より新発売いたします。

 

 これまで官公庁や大規模な自治体では、庶務事務システムや職員情報基盤システムなどを利用した出退勤データのパソコン入力や、上記システムに連動するオンラインタイムレコーダーを利用した運用が行われてきました。また中核市未満の行政機関では就業管理に特化したパッケージソフトを利用するケースも多くあります。しかし、人数の少ない出張所などの出先拠点では、大規模システムの導入ライセンスやオンラインタイムレコーダー設置に伴う導入コストが見合わず本庁舎とは切り離した別管理の運用が行われているのが現状です。

 

 今回発売する「c-clocking」は、少人数の出先拠点でも、庁内LANに接続できるパソコンさえあれば、低コストで簡単に本庁舎の出退勤管理システムと連携することが可能となり、全ての職員に対し、公平かつ正確な客観的時刻を記録することが可能となります。 

●「c-clocking」 運用イメージ図

c-clocking_image.jpg

 

【「c-clocking」の特長】

 

1.公平かつ正確な時刻記録を低コストで導入

少人数の出先拠点では、既にある庁内LANに接続できるパソコンとWebブラウザさえあれば、ICカードリーダーを使って、低コストで簡単にシステム構築が行えます。本庁と同じ運用で出退勤データ入力が実現するため、公平かつ正確な客観的時刻を記録することが可能となります。

 

2.さまざまな規格のICカードに対応

低コストのMIFARE*1、多くの交通系カードで採用されているFeliCa*2、そして住民基本台帳カードで採用されているTypeB*3など、さまざまな規格のICカード(職員証)に対応できます。

 

3.スムーズ・迅速に勤怠データを収集

朝夕に集中する大量の出退勤データの通信方式にはHTTP通信*4を採用。スムーズに、スピーディに出退勤データを収集することができます。

 

4.他システムとのシームレスな連携を実現

収集した出退勤データは、アマノの就業管理システムはもちろん、各社庶務事務システムをはじめ、さまざまなシステムとシームレスなデータ連携が可能です。

 

●発売開始   2012年2月6日

●出荷開始   2012年2月17日

●サービス費用  50クライアントライセンス(CAL)、ICカードリーダー込みで約240万円 

*1: MIFARE(R)は、NXPセミコンダクターズの登録商標です。 

*2: FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。 

*3:TypeBは、個別での対応となります。 

*4:WebサーバーとWebブラウザ間の通信プロトコルのこと。 


■本ニュースリリースの詳細はこちら(PDF)

ico_pdf_01.gif 官公庁・自治体の小規模出先拠点向け 出退勤データ入力システム「c-clocking」新発売(81KB)

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