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バリアフリー仕様のタイムレコーダー「SX-280A」新発売

2015年6月17日

視覚障害者にやさしい機能で出退勤入力をサポート

アマノ株式会社(代表取締役社長:中島 泉、本社:横浜市港北区)は、バリアフリー仕様のシステムタイムレコーダー「SX-280A」を、6月17日より販売開始いたします。

バリアフリー仕様のシステムタイムレコーダー「SX-280A」は、表示能力の高い4.1インチカラー液晶画面で、出勤・退勤記録を分りやすく表示する他、点字やキーガイド、照光機能・音声読み上げ機能付のメカニカルキーを備えることで、視覚に障害のある方に利用しやすいモデルとなっています。また、音声での打刻受付メッセージにより、出退指定の間違いなど、打刻ミスの抑止をサポートします。

個人コードの認識に使用するICカードの規格は、交通系や電子マネー等の分野で普及しているFeliCaと、公共機関で利用される事の多いType-Bの双方を読み取り可能な非接触マルチリーダを搭載しています。

システムタイムレコーダーとコンピュータ間の接続は、設置環境に合わせ様々な通信仕様に対応しており、多台数利用でも、効率よく安心してご導入いいただけます。

アマノでは、これからも、より多くの方がわかりやすく、利用し易いシステムタイムレコーダーの提供に注力してまいります。

販売開始

2015年6月17日

出荷開始

2015年7月21日

販売価格

SX-280AJ-L(LAN仕様) 税別 328,000円

sx-280a.jpg

主な特長

1. Type-Bも読み取り可能な非接触ICリーダー搭載
Type-B/FeliCaの両規格を読み取り可能なマルチリーダ搭載により、カード混在での運用が行えます。
※MIFAREには対応していません。
また、ICリーダー部を別ユニットとすることで、読み取り位置の分りやすさも実現しています。
2.照光機能・ガイドリブ付メカニカルキー搭載
キーボードエリアを一段高い形状とし、その側面にガイドリブを設けたことによりキー位置が判明し易くなっています。
またテンキーの位置基準となる「5」キーや、よく使われる「E」キーのトップは凸形状とし押し間違いを防ぎます。
全てのキーやICリーダー部は照光付きなので、暗い場所への設置でも確実に操作可能となっています。
3.読み上げ機能
キー操作、打刻結果表示の際に音声での読み上げを行うことで、視覚に障害のある方の操作確認を容易にしています。

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