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環境負荷低減の取り組み

CO2削減目標

アマノは温室効果ガスの排出低減に向けて、2021年12月にCO2排出量の削減目標を策定しました。
地球温暖化防止のため、今後もCO2排出量の削減に取り組んでまいります。

CO2排出量の削減目標 :【2030年度に2013年度基準で46%削減する】
※対象はscope1+2

省エネルギー活動の推進

CO2排出量削減に向けて各サイト毎に省エネ活動推進に取り組んでいます。
エネルギー削減には電力使用量及びガソリン燃料の削減が最も効果的であるため、その削減に向けて各サイトが知恵を出し合って、地道な省エネ活動 を展開しています。
各サイト共通の省エネ対策は以下の通りです。

  • 適切な空調温度設定(COOL BIZ、WARM BIZ の実施)
  • 照明のLED 化と節電の徹底
  • 節水(蛇口の開け閉めの適切な管理)
  • パソコン関連の省エネ実施(電源OFF)
  • 設備機器の省エネ対策及び改造等の実施
  • コピー機等の更新は省エネ複合機選定で台数削減
  • 清掃業者への環境指導(ごみ分別・排水など)の実施
  • 全社的なエコドライブの推進
  • 長期休暇中の待機電力削減の取り組み

Co2排出量(全社)

水使用料(全社)

エアコンを更新(本社)
GHPエアコンを更新(細江事業所)
リフロー炉の更新(相模原事業所)
エアコンを更新(相模原事業所)
LED 灯に更新(細江事業所)
LED灯に更新(細江事業所)

営業・サービス部門での省エネ活動

電力使用量(支店・営業所)

営業・サービス部門は、2007年度から各エリア拠点での環境負荷データ(電気・ガス・ガソリン等燃料、水道使用量ほか)の収集を始め、数値把握を行っています。
また、支店・営業所での総エネルギー使用量に対する電気使用量の割合が、原油換算比で大半を占めるため、常日頃からの節電・省エネ活動を徹底しています。

社用車の利用についての取り組み

燃料使用量(支店・営業所) ガソリン・軽油

公道を走る社用車のガソリン・軽油については、総務部門が全社員用の掲示板に変動する給油価格を表示してコスト意識の徹底を行っております。
2018年8月から社内で保有する約700台の車両にテレマティクスシステムを導入し、急発進・急減速・速度超過等の運転状況の見える化による、運転マナーの向上(事故の撲滅)やエコドライブの意識向上を図っています。特にエコドライブについては全社員教育に『エコドライブ10のすすめ』を盛り込む事による啓発活動も行っています。


※テレマティクス…車両に通信モジュールを搭載してGPS によって運転情報を収集して、管理者が 使用状況を把握するシステム

出典 : COOL CHOICEウェブサイト(http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/)
また、「エコドライブ」(環境省(COOL CHOICE 事務局))(http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoic‒e/ecodriver/point/)より画像を抜粋して使用