Financial 最新決算情報

2024年3月期 第2四半期 連結経営成績

当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は70,163百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益8,012百万円(同43.0%増)、経常利益8,609百万円(同37.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,557百万円(同50.1%増)となりました。

経営成績のポイント

  • アマノ単体は、回復基調が鮮明となったパーキングシステムが大きく伸長したほか、クリーンシステムも清掃ロボットが好調で大幅な増収。情報システムは第1四半期の減収から反転し増収。環境システムは工作機械受注の影響を受けて汎用機が減収となったものの大型システムが大きく伸長し事業全体で増収。
  • 国内グループ会社は、駐車場管理受託事業が好調でコロナ前の業績を超えたほか、就業管理のクラウドサービス事業も引続き伸長。デジタルタイムスタンプ事業は改正電子帳簿保存法の対応等のニーズを掴み好調継続。
  • 海外グループ会社は、北米、欧州、アジアともに増収。北米のパーキングシステムは新製品効果による増収で収益も改善傾向。欧州では情報システムが好調で大きく伸長。また、アジア地域では、韓国や香港でパーキングシステムが引続き伸長。

関連書類

第108期 第2四半期
(2023年4月1日~9月30日)
PAGE TOP