Financial 最新決算情報

2026年3月期 第3四半期 連結経営成績

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は127,041百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益15,116百万円(同0.6%減)、経常利益16,322百万円(同0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,891百万円(同10.6%減)となりました。

経営成績のポイント

  • アマノ単体:情報システムは業務効率化等を目的とした各社のシステム更新需要を背景にソフトウェアの伸長が継続、環境システムは大型システムが好調に推移し増収、クリーンシステムも清掃ロボットが好調で増収継続。一方、パーキングシステムは前期における新紙幣対応特需の反動減により減収。
  • 国内グループ会社:駐車場管理受託事業が伸長、就業管理のクラウドサービス事業も伸長。デジタルタイムスタンプ事業は伸長継続。
  • 海外グループ会社:北米ではパーキングシステムが新製品効果により増収、黒字継続。欧州ではフランスの情報システムは増収基調に回復。アジア地域では、香港のパーキングシステムは好調継続。韓国のパーキングシステムは昨年末頃より発生していた政治的混乱の落着きに伴い需要が戻り増収。

関連書類

第110期 第3四半期
(2025年4月1日~2025年12月31日)

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