Financial 最新決算情報

2027年3月期 第1四半期 連結経営成績

当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は39,018百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益2,241百万円 (同18.2%減)、経常利益2,660百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益819百万円(同39.4% 減)となりました。

経営成績のポイント

  • アマノ単体:情報システムはWindows10サポート終了に伴う各社のシステム投資に一服感が見られ、ソフトウェアの減少等により減収、パーキングシステムはキャッシュレス・カメラ式駐車場管理等の新商材の拡販が想定ほど進まず減収となったものの、受注状況は回復基調。環境システムは大型システムの受注残が堅調に推移している一方、売上計上時期の影響により減収。
  • 国内グループ会社:駐車場管理受託事業が伸長、就業管理のクラウドサービス事業も伸長。
  • 海外グループ会社:北米では、パーキングシステムが一部プロジェクト案件の延伸等により減収。欧州ではフランスの情報システムが堅調に推移し、増収。アジア地域では、香港のパーキングシステムは減収となったものの、韓国のパーキングシステムが伸長し、増収。

関連書類

第111期 第1四半期
(2026年4月1日~2026年6月30日)

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