HOME > 製品情報・お知らせ > クラウドで、駐車場の稼働状況をリモート管理!「車番チケットレスシステム」販売開始

クラウドで、駐車場の稼働状況をリモート管理!
「車番チケットレスシステム」販売開始

2020年6月11日

クラウドで、駐車場の稼働状況をリモート管理!
― 駐車場のチケットレス、キャッシュレスを促進 ―

アマノ株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:津田 博之、以下アマノ)は、駐車場管理者と駐車場利用者の利便性を大幅に向上する「車番チケットレスシステム」を7月1日より販売開始します。

「車番チケットレスシステム」は、駐車場管理が遠隔地からリモートで行えるクラウド駐車場サービスをご提供します。インターネットに接続できる環境があれば、場所を選ばず、どこからでも駐車場の稼働状況がリアルタイムに確認できます。また、駐車場の入出場は、カメラでナンバープレート(車両番号)を読み取ることによるチケットレスを実現しました。駐車場利用者は、駐車券の抜き取りや一時停止が不要で、スム-ズに入出場できます。さらに、駐車料金の精算にはICクレジットカードと、スマートフォンによる電子決済を採用。チケットレス&キャッシュレスを実現します。

時間貸し目的(課金)ではなく、サービスの一環として駐車場を設置しているスーパーマーケットやドラッグストアなどの中小規模店舗向けに、利便性向上と安全・安心を最優先に考えて開発した駐車場システムです。駐車場に設置するのは、車番カメラと照明、事前精算機のみで、カーゲートやフラップ板(駐車ロック機)の設置は不要。低コスト・短期間での構築を実現します。

  • 【販売開始】2020年7月1日
  • 【販売価格】システム構成、必要工事に応じて都度見積

主な特長

チケットレス&ゲートレス
駐車場の出入口にカメラを設置して、ナンバープレート(車両番号)を撮像し、車両の入出場管理を行います。駐車券を使用せず、駐車場出入口にカーゲートを設置しないため、入場時の一旦停止や出場時の出口渋滞もなく、スムーズな入出場が可能となります。
車両番号で料金精算
駐車場内に設置している事前精算機に車両番号、または、大凡の入場時刻を入力することで、該当の車両を検索し駐車料金を支払うことができます。また、スマートフォンから決済サイトにアクセスして事前精算機と同様に駐車料金を精算することも可能です。
クラウドで駐車場をリモート管理
インターネットを経由して、お客様が通常利用しているパソコンから、現在の駐車状況や不正出庫車両リスト、長期駐車リストなどを閲覧することができます。不正利用排除のため、ブラックリスト登録機能により、該当車両が入場した際にメールを送信し、通知することもできます。
低コストでシステムを構築
設置機器を最小限に限定することで、イニシャルコストを大幅に削減することができます。また、駐車券を使用しないため、ランニングコスト削減にも繋がります。

本ニュースリリースの詳細はこちら(PDF)

車番チケットレスシステム特設ページ

資料請求はこちら